2020-01月期ドラマ

10の秘密9話考察!爆破事件は自作自演が濃い?10年前の火事は由貴子がある理由で…

10の秘密9話の考察をシェアしていきます。

まだ謎が残り、迷宮から抜けられません。
誰が嘘を言っているのか?どれが本当なのか?

考察してみました。

そもそも宇都宮が由貴子と付き合ってたの本当なの?→本当っぽい

10の秘密9話考察

10の秘密9話考察ということで、まず結論からシェアします!

1、10年前の火事は由貴子と長沼が計画したことでは?
2、爆破事件は宇都宮がカバンに仕組んだと思ったが動機とメリットがない。なので自作自演か?

結局カバンは吹っ飛んだはずだけどどうなんやろ。

振り返ることで、よい考察していきましょう。
ちなみにまだ残る秘密は以下。

1、由貴子に爆破を仕掛けたのは誰か?
2、火事の真相。仙台由貴子が何かを仕組んだか

伏線について以下まとめました。

1話の伏線

・由貴子の目の前で冒頭のヤブキさんの自殺。
・由貴子と付き合っていたという渡部篤郎役の帝東建設の宇都宮竜二が、いなくなった部屋を案内してくれるが、持ち物もほぼない。(付き合っていたというのは本当か?)
・由貴子は借金が多かったようだ。かなり稼いでいたはずなのに仙台由貴子は投資で大きな損失を出していたという。

・☆宇都宮は最近電話で「いい加減にして!10年も前のことで脅さないで」という由貴子が電話しているのを話を聞いた。誰?
・由貴子の母親は孤独死
・最近実家近くで、由貴子が法外な高利貸しと一緒にいたとのこと

2話の伏線

・白河圭太(向井理)は菜七子(仲里依紗)が空手が凄いこと知らなかった。
・「万が一例のことが表に出たら君の立場も怪しくなる宇都宮くん」と帝東社長(佐野史郎)
・データはヤブキが握っている建築の図面で帝東建設の重大な欠陥についての情報が入ってる
・☆自殺したヤブキのデータは、警察も見つけていない。誰が持って行ったのか?→手帳は由貴子だが…宇都宮では?

3話の伏線

・10年前BQをした時の火事の真相・夫婦で話をしてたら瞳がいなくなり、探していたら、燃えている家が、その前に瞳が立っていた
・近くの別荘が何軒か燃えたが、自分らが原因かもというのを隠していた
・亡くなった人はいない、やけどした人だけ、と圭太(嘘かも)
・菜七子(仲里依紗)は酔っ払いとの会話が秘密のようだ。瞳に聞かれてなかったか気にしていた

4話の伏線

・ヤブキの遺族と会社の話がおりあったら残りの3億を受け取れる
・ヤブキの手帳は由貴子が持っていて、まだ脅しが残っているが、何?
・二本松は母親が父親を刺して、由貴子が弁護をした過去が。しかも同じ町の出身

・ヤブキを告発しないように説得するのが由貴子の仕事だった。
・由貴子はヤブキを弁護するふりして、情報を帝東に流してたがヤブキにはバレた
・次に切り捨てられるのは自分だと分かっていたから由貴子は逃げた

今回の秘密は「母親が誘拐犯」ということかあ

・ヤブキのUSBだけが見つからない
・由貴子はやはり借金をチャラにして第2の人生を歩みたいがためのようだ

・火事で一人死亡していた
・圭太はある人にお金を送り続けていた。匿名で亡くなった女性の子供に送っていた。母も知らない。これが全てだという圭太

USBは石川菜七子が持ってたりしてね。

5話の伏線

・ヤブキの遺族に弁護士がついたので手帳の回収を社長を急いだ。由貴子の仕業か?
・由貴子は残りの3億手にしたが、警察を装った何者かに盗られる。→なんと圭太が計画した

・菜七子(仲里依紗)は今も六本木で何かしている。厚化粧でクラブで何かしている。
・「宇都宮(渡部篤郎)はもう終わりだ」と、長沼社長(佐野史郎)が宇都宮の部下を取り込もうとする
・由貴子は菜七子(仲里依紗)を取り込もうとするが失敗に終わる

6話の伏線

なんか、圭太が急にかっこよくなってきたぞい!

・翼の母は、銀座のバーでピアノを弾いていた
・10年前誰かから電話が来て別荘に男が訪ねてきた
・帝東建設・宇都宮(渡部篤郎)は圭太が調べていた、火事があった別荘を知っていた
・その後何かヤバイことに気づいたようで菜七子にこれ以上突っ込まない方がいいと警告
・宇都宮はその後さらに、その物件の場所、ニュースを調べていた

・ヤブキが遺族側に帝東建設の隠蔽のことを漏らしていた。誰が漏らしていたか?
・隠した3億円消えていた。

7話の伏線

・宇都宮は、イワセナツコと聞いても知らないととぼけたが、母のメモに「ウツノミヤ」と書いてあった
・3億には興味ない宇都宮竜二(渡部篤郎)本当のようだ
・やはり由貴子が3億を盗んだわけではないようだ

・3億のGPSを付けたのは宇都宮。つまり場所を知っていたのは宇都宮と菜七子の2人ということになる。宇都宮が盗んだ可能性は?
・ヤブキの件について「調査委員会を設置」長沼社長は宇都宮を疑っているようだ
・やはり宇都宮と菜七子は繋がっていた

8話の伏線

・磐城はやはり宇都宮を裏切るつもりで動いている
・社長vs宇都宮は社長の勝ちか。しかし宇都宮は冷静、何かたくらんでいるのか
・菜七子の秘密が明かされる
・圭太が由貴子を追い詰めたところ、由貴子は船で逃げることに成功するが船が爆破される

9話の伏線

・警察の調べでは、由貴子の船の爆破は事件の疑いがあるとのこと
・長沼社長は、翼の母を好きになってしまい付き合ったが、妻に気づかれそうになって別れようとした
・長沼は別れ話をしたが、翼母に「別れるなら会社の秘密をバラす」と脅されたとのこと。しかし殺めてないとのこと
・社長が翼母に握られていた秘密は偽装建築で今回と似ていたもの
・翼母は長沼社長がやったことを自白。事故死だが火の手が迫ってきて放置

・仙台はやり手。昔長沼が失脚しかけた時、助けた。嘘は隠し通せと。

残る秘密・謎の考察

1、由貴子を3億とともに爆破しようとしたのは誰か?

まず候補は以下。

・白河圭太(向井理)
・菜七子(仲里依紗)
・帝東建設社長(佐野史郎)
・宇都宮竜二(渡部篤郎)
・二本松(遠藤優弥)

しかし、船に仕組まれていたら二本松しかいません。
または、仙台の自作自演。周りに死んだと思わせたかった。

カバンなら、宇都宮の可能性が高いと言えます。

宇都宮に動機があるか?というと…特にメリットはないのでは?と思えます。

そうなると一番は…仙台の自作自演が一番濃い線になるかと。

二本松と一緒に逃げなかったし。そういうことかなあ。現金がなくなっていないなら自作自演だよね

2、10年前の火事の真相とは?

実は仙台由貴子が火事を仕組んだ。
そんなことも考えられます。

当時、由貴子は弁護士ではなく「ステップしたい」みたいな話を夫婦でしていたと思うのですが…
そのきっかけを与えられている最中で、「帝東建築」と関係があり
火事を仕組んだとも考えられます。

その場合は、長沼社長と由貴子はその時から通じていて、火事も計画していたのが真相ということになります。

「これをやったら、由貴子を認める」的なものがあったかもしれません。

9話のみんなの反応・考察

まとめ

以上まとめますと以下のようになります。

・船の爆破は、消去法で自作自演の線が強い。宇都宮がカバンに仕込んでいたらカバンはないはずだし、動機やメリットがない
・10年前の火事は、長沼と由貴子が仕組んだものではないだろうか?

しかし長沼社長はもう記者や圭太をあやめないか心配だよ。なんでもやる人でしょ。

関連記事

  1. ジャニスクランチとは?アライブのThe Lightで注目集まるが何者?…

  2. 恋つづはなぜ人気?つまらないという人も多い中で視聴率勝ち取った理由

  3. 絶対零度の結末予想!ミハン阻止派が内部に確実にいる

  4. スタットコールとは意味や種類は?病室で念仏の隠語の事例は?

  5. トップナイフ2話ゲストの美人女性は誰?ドラマ歴を調べてみた

  6. 10の秘密の10年前の秘密・あの火事が由貴子が犯人だとしたら̷…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最近の記事

人気記事

カテゴリー

PAGE TOP