2020-01月期ドラマ アライブ~がん専門医のカルテ~

アライブ7話感想に賞賛の声!脚本が逸材すぎた

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アライブ7話感想に賞賛の声が多く、非常に感心できる脚本ではなかったでしょうか?

医療過誤への遺族側の対応、医療側の態度。
どちらも真実に真摯に向かって本当の気持ちを伝えあった描写は
非常に心動かされました。

皆さんの感想をまとめました。

私にはできないわ...。みんなの気持ちを汲むということ...自分か、誰かの気持ちを無視して現実をやり過ごすタイプ

アライブ7話感想・脚本が逸材

アライブ7話を見る前は、単純に田辺誠一演じる須藤先生が悪い人で
恩田家が被害者、という構図しか考えていませんでしたが
この脚本の流れは予想していませんでした。

実際、恩田心(松下奈緒)先生の夫は、須藤先生の医療過誤、ごまかしで
あたかも梶山薫(木村佳乃)の瑕疵のように扱われていましたが
ジャーナリストが動き、須藤先生は実は今までその罪を背負っていたようで
ジャーナリストに自ら全てを告白し、病院を辞め
恩田家に謝罪に一人で行きました。

実際に、調査委員会は医療過誤とは認められない、という結論を出していたにも関わらず。

それに対してのお義父さん(北大路欣也)の対応が逸材でありました。
鬱の時期もあったお義父さんでしたが、
須藤先生に対して、最初は過去に脚本で書いたセリフを伝えました。
「医者は辞めてはいけない」「その罪を背負って、何前何万の人を救いなさい」
しかし、それは安い脚本の言葉だ、と。

現実はそう簡単に受け止められない。
自分はあなたを許せれば楽だろうけど、きっとそれは出来ない。
だからあなたへの怒り・許せないことをなくすことを諦める。

あなたへの怒りを抱えて生きていく、と正直な気持ちを理性的に伝えるのでした。

非常に丁寧な脚本だということを感じました。
須藤先生の立場
お義父さんの立場
心先生の立場
梶山先生の立場
すべての人のことをよく考えないと描けない描写を、うまく表現していたのが分かります。

主人公の名前を心にするだけある...。僕は大事にしてないなあ最近...
私も合理性とか効率性で判断しちゃってる。だから自分か誰かの気持ちを切り捨てて前に進んでてそれが当たり前になってる。こんな物語は100%書けないわあ
にしてもミステリーと思わせて、ヒューマンドラマというところがあるなあ

アライブ7話感想に賞賛の声

https://twitter.com/tkg00_Q/status/1230488866785619969

https://twitter.com/caramelchoco15/status/1230491085807374336

まとめ

アライブ7話見る前は、5話以上に泣ける回はもうないでしょう、と思っていましたが
丁寧に、丁寧に最後まで描いていくのが分かります。
三浦翔平の役も、元医者だったんですね。

ちなみに脚本家を調べたら、倉光泰子さんという36歳前後の方で、初耳でした。
(7話の脚本は『アリバイ崩し承ります』の神田優さんという情報もあります。確認中となります)

倉光泰子さんは『ラヴソング』『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』『グッドドクター』1,2話
などを脚本してきたということです。

そうだったのか。ぶっちゃけいうと『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は解決方法が普通すぎてつまらなかったけど、『グッド・ドクター』は良かった。

確かに、ドラマにもよるのでしょうけれど、アライブのように、かなり繊細なドラマに向いている脚本家さんなのかもしれませんね。

このドラマには本当の悪人は出ないんだね。だいたいどのドラマにもサイコパスが1人はいるんだけど。今回田辺誠一がそうかと思ったら違ったね

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