2020-01月期ドラマ アライブ~がん専門医のカルテ~

がんサバイバーとは意味は?アライブ薫先生が脱いだ演技に反響

更新日:

アライブの第2話は乳がんのお話でした。
乳がんになるのは女性だけでなく、中年の男性でも乳がんになる人もいるのですね。
若い女性の乳がん患者さんが多いと思いがちですが、
このようにドラマから知識を得ることもありますね。

ドラマの中で若い女性患者さんに木村佳乃さん演じる薫先生自身が『がんサバイバー』である事を打ち明けました。
そして薫先生は治療に悩んでいる患者さんに自分の身体を見せました。
その木村佳乃さんの迫真の演技にネット上に大きな反響がありました。

がんサバイバーとは何か、どういう意味があるのか、
アライブで薫先生が脱いだその意義と気持ちについて考えてみました。

がんサバイバーとは意味は?

がんサバイバーとは
「一度でもがんと診断されたことのある方」のことです。
治療が効果をあげて病態が良くなった人だけでなく、治療中の人も含まれます。

ラテン語の
“Sur”の「超えて」と+”vīvere” 「生きる」
つまり、がんを「超えて生きる」人
という意味です。

自分の周りにもサバイバーいるなー

 

がんサバイバーを支える家族や遺族をケアギバーって言うんだって       

がんサバイバーの目標は、がんは克服するのではなく、がんとより良く共存することです。
がんになっても「新しい人生を共に生きる」と前向きにとらえられると良いですね。

参考:https://www.nyugan-infonavi.jp/interview/dr_katsumata_1.html

アライブ薫先生2話で脱いだ演技に衝撃

治療に前向きになれず病気を受け入れる事ができない若い乳がん患者の女性に
心先生は薫先生を紹介します。
そして薫先生自らが
「がんサバイバーなの。乳がんのステージ2でした」と打ち明けました。
外科医なのに怖くて逃げ出そうとしたけど覚悟を決めて手術をし
5年経って好きな仕事をしてお酒も飲めるようになったと話します。

「胸はどうなりましたか?恋や結婚とかできないのでは?悪いことしか考えられない」と泣く患者さんに
薫先生は白衣を脱ぎ上半身裸になりました。
再建した左胸を触らせて、「時間が経つと愛情が湧くし自分の身体の一部になるよ」と伝えると患者さんは
「あったかい」と言いました。

再建した作り物の薫先生の左胸は、右胸と変わらずあたたかい胸だったのでしょう。
薫先生の胸の温かさは自分が医師でありサバイバーであるからこそ
使命のような想いから温かさをもっているのだと感じました。

薫先生の潔さに感動した!         
背中の美しさにもみとれちゃった! 

  

アライブは医学的にも丁寧に作られたドラマだと評価が高いのですが、
医師側の気持ちと患者側の気持ちとのバランスがとても素晴らしいドラマだと思います。
ドラマといいつつドキュメンタリーのようにも感じます。

すごく勉強になるわ。       

アライブ薫先生へのみんなの反応

辛い 逃げたいって話をした時
頑張れじゃ響かないんだよね。
私もこうしてきたからとか、実体験など明確なものあると響くんだね 
アライブの木村佳乃の裸になって見せたシーンはすごい。
きれいな背中に天使の羽根がみえた 
薫先生が脱いで患者さんに胸触らせるシーン、木村佳乃が非常に神々しくて美しかったな。 
サバイバーとしてがん患者・未来のサバイバーの力になることは
サバイバーならではの貢献なんだよね 
    
病気になった人達の苦しみや葛藤、医師や家族、患者同士の繋がり、見ていると苦しいけど温かい気持ちにもなる
 
心先生と薫先生、二人が仲良くなればなるほど複雑な気持ちになる 

出典:Twitterより

まとめ

がんサバイバーとは意味は?
アライブで薫先生が脱いだ演技について調べた事をまとめてみました。

*がんサバイバーとは『がんと診断された事のある人』でサバイバーとは『超えて生きる人』という意味
*アライブ薫先生は乳がん術後5年経過のサバイバー
*薫先生は乳がん手術を受ける患者さんに自分の再建した左胸を見せ感動を呼んだ

薫先生の真面目さや熱い気持ちが伝わるアライブ第2話でした。
心先生と薫先生の距離は縮まっていくものの、大事な事を抱えたままの薫先生。
今後のアライブの展開に大注目です。

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