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太宰治の孫・石原燃さんってどんな人?作品の感想まとめ

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『走れメロス』に『人間失格』
誰でも一度は触れたことのある太宰治の作品です。
そんな太宰治さんの孫である石原燃さんも『赤い砂を蹴る』で小説家としてデビューしています。

今回は石原燃さんはどんな人なのか?
また、デビュー作である『赤い砂を蹴る』はどんな作品なのかを調べてみましたので、シェアしていきます。

どんなお話を書くんだろう?気になるね!

太宰治の孫・石原燃さんってどんな人?

太宰治の孫で小説家としてデビューした石原燃さんはどんな人物なのでしょうか?

石原燃(いしはら ねん)さんは、1972年生まれ。
祖父に太宰治、母に小説家の津島佑子という小説家一家に育ち、自らも2020年に『赤い砂を蹴る』で小説家デビューします。

また2009年より劇作家としても活躍しており、「フォルモサ!」という作品で劇団大阪創立40周年の戯曲賞の大賞をとるなど各賞を受賞しています。

ちなみに石原燃さんの叔母さんも小説家。生粋の小説家一家だね!

石原燃『赤い砂を蹴る』のあらすじ

前項では、太宰治の孫である石原燃さんがどんな人なのかをご紹介しました。
そんな石原燃さんの小説家デビュー作『赤い砂を蹴る』

芥川賞候補にノミネートされたこの作品は、一体どんな作品なのかあらすじをご紹介します。

『赤い砂を蹴る』は、

母を亡くした千夏と、 母の友人でありアルコール依存症の夫を亡くしたばかりの芽衣子が共にブラジルへと旅に出るシーンから始まります。

芽衣子とブラジルへ旅行することは、母の生前の望みであり、その望みを叶えようと芽衣子が主人公である千夏を連れ出しました。

ブラジルの大地を覆う赤い砂を蹴るとき、二人は何を思うのか…
家族をテーマに考えさせられる小説です。

タイトルの『赤い砂を蹴る』がどういう風に繋がってくるのか…読んでみたいな~

石原燃『赤い砂を蹴る』の感想まとめ

芥川賞ノミネートで注目が集まる石原燃さんの『赤い砂を蹴る』
早速読んでみた人たちの感想をまとめてみました。

終盤の言葉の力強さはかなりのもの。一読の価値ありな作品。
赤い砂を蹴る、内容を何処か自分に重ねてしまう作品
赤い砂を蹴るの「愛情じゃない、支配欲だと思った」って言葉についてずっと考えさせられる。
読み始めたら止まらなかった!
赤い砂を蹴るの発売日は7月か…早く読んでみたいな

出典:twitter

自分と重ねてしまうという感想が多いように感じました。
どんな人もが共感し、そして考えさせられるという『赤い砂を蹴る』
さすがは文豪の孫。
名作の予感がしますね。

まとめ

芥川賞候補にノミネートされた石原燃さんの作品とどんな人物なのかをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

まとめますと、

・石原燃さんは太宰治の孫
・劇作家として活躍
・2020年『赤い砂を蹴る』で小説家デビュー
・芥川賞候補にノミネートされる

となります。

早くも多くの人々の心を動かしている『赤い砂を蹴る』が、芥川賞に選ばれるのか要注目です!

ちなみに石原燃さんは、太宰治さんにそっくりだと言われているよ!

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