2020-04月期ドラマ

ハケンの品格でとっくりとは由来や意味は?知らない人が知るとドラマが10倍面白いぞ!

13年の月日を経てハケンの品格の続編が2020年4月よりスタートします。
篠原涼子さん演じる大前春子と大泉洋さん演じる東海林武の「とっくり」と「くるくるパーマ」のやりとりが面白くハケンの品格での名場面の一つではないかと思います。

ところでドラマ内ででてくる「とっくり」とは何なのか詳しい由来などをご存知の方は少ないのではないでしょうか。

そこで「とっくり」の由来や、また大前春子と東海林武のやり取り名シーンを調べてみましたのでシェアしていきます。

春子ってそんなに飲んべいだったっけ??

ハケンの品格でとっくりとは由来や意味

『ハケンの品格』のドラマ内で出てくるとっくりとはどのような意味や由来があるのでしょうか

そもそもとっくりとは、細長く口がせまい下部が膨らんだ形の容器のことを言います。

大前春子がいつも着ているタートルネックがとっくりの形に似ていることから東海林武は春子をとっくりと呼ぶようになったのではと思います。

はじめは春子のことを気に入らずに何かしら因縁をつけ「とっくり」と呼んでいましたが、だんだん東海林武のとっくり呼びにも愛情を感じます。

とっくりってそこかー。思っていたよりマイナーな部分

とっくりくるくるパーマの名シーンといえば

とっくりとくるくるパーマの掛け合いの名シーンは選ぶのに苦労するほどたくさんありました。

その中でも名シーンといえる場面が第一話で東海林主任が大前春子に最初が肝心だと厳しく詰め寄るシーンです。

「こんなとっくりになめられるなよ」と声を上げたあと大前春子が「主任、このくるくるパーマは私の担当者ではございません」ときっぱりと言い放ち東海林主任は呆気にとられます。

このシーンを初めて見たときは思わず声をあげて笑ってしまうぐらい面白かったです。

そしてもう1つ、第二話で東海林主任が社員のテリトリーに入るなと指摘しているシーンでのことです。
東海林主任は「ハクがつくから商談に連れていっただけで、大事な商談の内容にまで口を出すな」と怒ります。そこで大前春子が「ハクをつけるよりミスをなくしては」と言い返します。

「だまれとっくり」と怒る東海林主任に「失敗はくるくるパーマだけにしてください」ときっぱり言い切る大前春子に「これは失敗じゃない!」とまた怒りの治まらない東海林主任でした。

やり取りのテンポの良さと大前春子のユニークな返しが最高で名シーンと言わざるえない場面です。

ハケンの品格』とっくりへのみんなの反応

『ハケンの品格』でとっくりへのみんなの反応をまとめてみました。

とっくりとくるくるパーマのやり取りが最高で続編も楽しみ
今作はとっくりじゃない新しいワードが出てくるのかな
とっくりとくるくるパーマの対決がなければハケンの品格ではないぐらい2人のやり取りが大好き
大前春子の服装はどんな感じなのか気になる…とっくりじゃなくなるのかな

出典:twitter

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ここまでのポイントをまとめてみました。

・とっくりとはもともと、細長く下部の膨らんだ容器のことを指しますが、その形に似たタートルネックのことをとっくりと呼び大前春子が着ている服から、とっくりと呼ばれるようになりました。 

・数ある名シーンの中でも、第1話と第2話の大前春子と東海林主任のやり取りが特に面白く名シーンだと思います。

・みなさんの反応としましては、とっくりとくるくるパーマのやり取りが面白く続編も気になるという意見が多かったです。

大前春子のことをとっくりと呼ぶ由来はタートルネックの服のことだったのですね。
今の世代には馴染みのない言葉ですが『ハケンの品格』ではよく耳にする言葉だったので自然に馴染んでいましたが、由来を調べてみるとよりドラマが楽しみになります。

とっくりとくるくるパーマのやり合うシーンは『ハケンの品格』にはかかせないシーンでもあるので続編でもまた2人のやり合うシーンを楽しみにしたいと思います。

関連記事

  1. 私の家政夫ナギサさんの漫画は全巻無料で読めるか25サイトをチェックした…

  2. 美食探偵の刑事の方言は何弁?せっかくなので勉強してみた【事例あり】

  3. 大前春子の年齢は?ハケンの品格2は何歳設定?「うげ!」「篠原涼子30代…

  4. M愛すべき人がいては大炎上かと思ったら大絶賛だったのね!ドラマはどうな…

  5. M愛すべき人のドラマ面白い?感想まとめ「ツッコミどころ多いけどなんか新…

  6. M愛すべき人の裏サイトとは?リンクは?ネットの反響まとめ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最近の記事

人気記事

カテゴリー

PAGE TOP