2020-10月期ドラマ 極主夫道

カチコミとは意味は?極主夫道で思わず検索!ネットスラング語としても

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玉木宏さん主演ドラマ『極主夫道』が先日最終回を迎えました。

最強の専業主夫・龍や個性豊かな登場人物のドタバタ痛快劇がクセになる面白さで話題でしたね。
そんな『極主夫道』では聞き馴染みのない言葉がいくつか出てきました。
中でもよく「カチコミ」いう言葉が登場しましたが、「カチコミ」とは一体どんな意味があるのでしょうか。
「カチコミ」の本当の意味とは…またネットスラング語としての意味は何か気になり調べてみたのでシェアしていきます。

『極主夫道』の公式ホームページに豪華ゲストが出演されるとき「カチコミ」って記載あって笑ったわ

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カチコミとは意味は?

『極主夫道』でよく耳にする「カチコミ」、一体どういった意味があるのでしょうか?

あまり聞き慣れない言葉に意味をご存知ない方も多いのではないでしょうか。

「カチコミ」とは「殴りこみ」という意味があり、また敵対する集団への襲撃という意味もあります。

893の方々の中では一般的に「カチコミ」というとガラスを割る行為のことで、敵対する相手のドアや窓を破ることを意味しており抗争のはじまりを指します。

また不良漫画や893漫画などでは「殴り込み」と書いて「カチコミ」と読むこともあるようです。

殴りこみって意味なんだ!『極主夫道』では殴りこみって意味では使われてなさそうだよね

極主夫道で「カチコミ」が使われた印象的な場面

「ママさんバレーにカチコミ」や「ハロウィンにカチコミ」など何かと「カチコミ」という言葉を見たり聞く機会の多い『極主夫道』。

そんな『極主夫道』で「カチコミ」が使われた印象的なシーンをご紹介したいと思います。

私が特に特に印象的だと感じたのは『極主夫道』第8話、龍と美久と向日葵がちぇりーぱふぇぱふぇについて話しているシーンで甘そうだけど口当たりが爽やかでシロップがとろける…それを聞いた龍が「いっぺんかちこんだらなあかんなぁ」と言ったところです。

カチコミを使うことで、なんだか怖い雰囲気になるけれど、結局のところ1回行ってみたい…という龍の可愛い望みだと思うと面白いなと感じました。

あと最終話で龍が咳き込み風邪をひいてしまいます。
「これはエヘン虫…カチコミかぁ!」と叫ぶ龍…いろいろとツッコミどころ満載ですが、目に見えないエヘン虫にカチコミするところ最高です。

ロボット掃除機にもっと角のとこカチコめって本気で怒ってるところも面白くて大好き!

ネットスラング語としての"カチコミ"の意味は?

一般的にカチコミとは殴り込みという意味だと先ほどご説明しましたが、ネットスラング語としてのカチコミの意味は何でしょうか。

そもそもネットスラング語とは、インターネット利用者で通用する特殊な言葉のことです。

ネットスラング語でカチコミは
・勝負にでる
・接触する
・挑む
・突撃する
といった意味をもつようです。

ネットスラング語だと「殴り込み」とはまた違った意味になるんですね。

ちなみに『極主夫道』での「カチコミ」の意味は気合と根性で向き合うことらしいです。

『極主夫道』ですと、「カチコミ」も前向きな言葉となるんですね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
『極主夫道』で度々登場する「カチコミ」という言葉について調べたことをまとめますと

・「カチコミ」とは殴り込みを意味し、主に怖い人たちが敵対する集団へ襲撃することを指します。

・『極主夫道』で「カチコミ」が使われた印象的なシーンは第8話のちぇりーぱふぇぱふぇの話のシーンと最終話で龍が風邪をひきエヘン虫がカチコミにくるところが印象的でした。

・ネットスラング語としてのカチコミの意味は「勝負にでる」「挑む」といった意味があり、『極主夫道』では「気合と根性で向き合う」という意味があります。

『極主夫道』終わってしまいましたね…。
すでに寂しさから「極主夫道ロス」となっています。
聞き慣れない言葉に少し怖そうにも感じる『極主夫道』でしたが心に響く言葉も多く元気をもらえた作品だったと思います。

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