2020-10月期ドラマ おカネの切れ目が恋のはじまり

カネ恋最終回(ネタバレ注意)・その反響・制作の方ありがとうございました「松岡茉優さんの演技・説得力で漕ぎつけた」

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カネ恋最終回(ネタバレ注意)の内容とその反響をまとめていきます。

制作チームの方は本当に、相当悩まれたと思います。
視聴者としても、複雑な思いで、最後をどう表現するのか注目していました。

制作の方は出来ることを本当に尽力してくれたと感じました。

カネ恋最終回(ネタバレ注意)の内容

全4回ということで制作チームの方の混乱は大変だったとは思いますが
打ち切りにせず最終回を作ると決断し、最後まで作ってくださいました。

松岡茉優さんの演技もいつもだけど、素晴らしかった。
猿渡さんが本当に旅に出て「どこかにいる」という感じがしてた。

・猿渡(三浦春馬)くんはある日、朝早く出て行ったとのこと・仕事も無断欠勤
・いつも仕事の邪魔をする人がいなくてつまらないだけです。と職場(いなかったらいなかったで

・玲子がぬか漬けの壺から、田中三郎様から玲子(松岡茉優)当てに5年間5万円送られてきていたことが判明
・清貧の玲子は、「見ず知らぬ人からのお金は返さねば」と、伊豆に行く
・ガッキーさん(北村匠海)が付いてくる。そしてラボットも。

・しかし、途中でガッキーさんとうまくお別れ

ラボットの猿彦が猿渡を想起させる形だった。
猿彦を「あなたのご主人様」と言ってた。

・「結婚って言葉が出たとたん、逃げるなんて」と聖徳まりあ(星蘭ひとみ)

・玲子・中学の時父が逮捕された・自分のせいで。昔は猿渡さんのようだった。会社の経理だった父は、そこから横領して
自分のお金をやりくりしていた。そして出所後に行方しらずに。
・玲子はその父に会いたいが、会いたくない。
・ラボット猿彦は、猿渡くんのように勝手に出回り、その父のところに迷っていた玲子を導く。

・父は逃げる。玲子が追う。
・テニスの才能があるという玲子をお金のせいで諦めさせたくなかったため魔がさしたと謝る

ああ、玲子も経理だね。
猿渡くんが言うはずだったセリフを、ガッキーさんやラボット猿彦くんがうまく表現したんだね。
最終回に、間違いなく猿渡君は、いた、そう感じた。

・もうお父さんいいんだよ、と玲子は伝えたいことを伝える。猿彦と猿渡を言い間違えそうになる。それを察するガッキーさん。

・鎌倉では、猿渡の両親が訪ねてきて部屋も見る。
・社長「あいつには才能がある。俺にはない人を笑顔にする」
「あいつは責任など背負わんほうが輝ける」「あいつはあいつのままでいい」

・ママ(キムラ緑子)「ケイちゃん、ママはいつだってケイちゃんのファンだからね」とスーツにお金を入れる
・ガッキーさん「嫌いになれないんですよね」「すぐにヘラっと笑ってひょっこり帰ってきますから」

ケイタの妹は『バラのない花屋』の女の子だよね。よく覚えてる

・玲子「母が楽しそうなんです。猿渡さんが来てから」と社長に。猿渡さんに教えられた。いて迷惑ではない。と

・玲子が帰ってこない慶太の部屋を覗く。お小遣い帳を見ていて気付く。猿のお皿を代わりに作ってくれていたこと。
・玲子「どうして私はあの人のことがこんなに気になるんでしょうか」「会いたいみたい。です」
「つまり私はほころびを繕っているうちに、猿渡さんのことを...」

猿のお皿。猿渡君が残してくれたもの。

・最後、玄関の音で帰ってきたという演出で終わる。

カネ恋最終回の感想・反響まとめ

放送という英断をしてくださり、本当にありがとうございました
新しい居候先か。ひょっこり帰って来ないかな。海岸での台詞も多分代弁みたいな形なんだろうな。
代わりにお父さんが!(社長)告白した形だね
やっぱりある日ひょこっと笑顔でテレビに出てないかなとか思ってしまう。
すべてのセリフが彼の思い出話や振り返りの話ばかり。涙が止まらん
松岡茉優さんだからこの物語はここまでこれたんだ 松岡茉優さんの説得力
猿彦が目を閉じたところを抱きしめるのが切ない
出典:twitter

役者さんも本当に旅に出て何があったのか分からないような表現の演技だった。
本当は辛かったと思う。

まとめ

カネ恋最終回まで放送していただいた制作関係の全ての方へ賛辞を送りたいところであります。

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