#家族募集します 2021-7月期ドラマ

#家族募集しますの原作は?似てる作品といえば

7月から始まるTBS系金曜ドラマはドラマ『#家族募集します』です。
主演はジャニーズWESTの重岡大毅さん。明るい笑顔のシングルファーザー役ということで見ているだけで元気が出そうな気がします。

ドラマタイトルにハッシュタグ(#)がついているのも斬新ですね。
ハッシュタグがついているということでドラマの中でもSNSはキーワードになるのでしょう。

この『#家族募集します』には原作があるのか
また似ている作品はあるのか
について調べてみました。

”「ただいま」と「おかえり」の数だけ僕らは家族になっていく”っていうキャッチャフレーズにやられちゃいました。
これは見るしかないね。

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#家族募集しますの原作は?

ドラマ『#家族募集します』はTBSの7月期の金曜夜10時の新ドラマです。
ドラマを彩る俳優陣はジャニーズWESTの重岡大毅さん、木村文乃さん、仲野太賀さん、岸井ゆきのさん。
演技派でありながらちょっとクセのある4人です。


それでは『#家族募集します』の内容や原作者、原作者の過去作品について調べてみました。

#家族募集しますの内容

主人公の赤城俊平(演:重岡大毅)は5歳の息子を持つシングルファーザー。
俊平の幼なじみ・小山内蒼介(演:仲野太賀)のお節介な思いつきでSNSで家族を募集するところから始まります。

蒼介は自分が働く古びたお好み焼き屋「にじや」を立て直すため「にじや」の2階で共同生活をし
その家賃収入をもくろんでいました。
蒼介の「#家族募集します」の投稿をきっかけに俊平は
シンブルマザーで小学校教師の桃田礼(演:木村文乃)と
子持ちシンガーソングライターの横田めいく(演:岸井ゆきの)と出会い、大人4人とこども3人の共同生活が始まります。

性格も仕事も価値観もばらばらな7人がどのようにして”家族”になっていくのか、
一風変わった同居生活から始まる新しい”家族のカタチ”
血のつながりはなくともひとつ屋根の下で「ただいま」と「おかえり」を繰り返してはぶつかる7人の姿に
”こんな家族がどこかにいてもいいんじゃないか”と感じるようなドラマです。

ちょっと懐かしい古びた建物にSNSから始まる家族
古いものと新しいものがミックスされて生まれるこのドラマ、家族全員で楽しめそうなドラマですね。

それにしても仲野太賀くん、出ずっぱりだね~さすが注目浴びてる俳優さんだ!

マギーの過去作

『#家族募集します』の原作について調べたところ、今回のドラマに原作はなく
脚本家:マギーさんのオリジナルだそうです。


マギーさんって誰かな?と思って調べたところ
ジョビジョバのマギーさんでした!
俳優さんとしても多くのドラマに出演しており
最近では『知ってるワイフ』で元春が勤めるあおい銀行の課長役で出演していました。
お顔を見たらああ!!ってわかる方多いと思います。

マギーさんが以前脚本を担当されていた作品について調べてみました。

【テレビドラマ】
■向かいのバズる家族(2019年4月)
主演:内田理央・白洲迅・木下隆行・高岡早紀

平凡な家庭で育ったカフェ店長のあかり(演:内田理央)は、激怒した客への謝罪動画が勝手に投稿されたことで一躍有名に。

いわゆる”バズった”ことであかりは注目を浴び、あかりの母(演:高岡早紀)は娘に負けじと自分の動画チャンネルをバズらせようとし、
父の担当するドラマが炎上→バズることで家族が見ず知らずの人たちにさらされていきます。
少しずつ普通の家族の歯車がずれていく様子と
顔も名前も知らない誰かとつながるSNSの安直さと怖さと何故か感じる安心感。
注目されたい気持ちと知られたくない隠しきれない真実が入り混じったドラマです。

■カンナさーん!(2020年4月)
主演:渡辺直美・要潤・斉藤由貴

ファッションデザイナーのカンナ(演:渡辺直美)はラブラブだった夫(演:要潤)の浮気が発覚したことからシングルマザーに。
仕事や子育ての中で様々なトラブルに巻き込まれながらも
パワフルで豪快、思い込んだら一直線に突っ走り
ダメな夫や姑に振り回されながらも前向きに過ごすカンナの姿は
見ているだけで元気になれるハッピードラマです。
デザイナー役のカンナのビビッドなファッションも見ていて楽しいドラマです。

■臨床犯罪学者 火村英生の推理(2016年1月)
主演:斎藤工・窪田正孝

犯罪学者の火村英生(演:斎藤工)と、推理作家・有栖川有栖(演:窪田正孝)の親友コンビが難事件を解決するミステリー。
犯罪社会学を専攻し研究と称して殺人現場に現れ鋭い推理を披露して事件を解決していく火村ですが
実は「この犯罪は美しいか?」と殺人現場に快楽を求める危なげな思考を持っています。
火村の友人であり監査、保護者役を自認する有栖川が、火村の推理を補強しつつ複雑怪奇なトリックを解明していくミステリードラマです。

■山田太郎ものがたり(2007年7月)
主演:二宮和也・櫻井翔・多部未華子

容姿端麗・成績優秀・スポーツ万能と画に描いたような学園の王子さまはビルの谷間に立つまるで掘っ立て小屋のような家に住んでいる。
貧乏だけどいつだって明るく前向きにたくましく生きてる山田一家の長男・太郎(演:二宮和也)は家族を支えるために毎日バイトに明け暮れる。
華道家元の御曹司の御村託也(演:櫻井翔)は太郎と人気を二分する存在。
太郎をお金持ちだと勘違いしアプローチする隆子(演:多部未華子)など、太郎の周りは個性豊かな人物ばかり。

「やりくり」と「へそくり」に命を懸け、愉快に全力で家族を愛する太郎の姿に笑い、そしてじんわり感動する。
超ド貧乏な一家がそれでも幸せに暮らしているのはなぜだろうか。
忘れかけた大切ななにかがそこにあると気づかせてくれるあったかいドラマです。

■ブスの瞳に恋してる(2006年4月)
主演:稲垣吾郎・村上知子(森三中)
森三中大島美幸さんと鈴木おさむさんの赤裸々な新婚生活を描いたエッセイをマギー脚本でドラマ化した作品です。

バラエティ番組を中心に活躍する人気構成作家のおさむは占い企画を提案する。
おさむの持っていた雑誌の占いに書かれた「あなたの運命をかえる天使が舞い降りる予感!」が自分に降りかかるとは知らず。
そんなおさむの前に現れた天使の恰好をした美幸。
天使とは程遠いビジュアルで転ぶ美幸をみたおさむは
「僕の彼女になってほしい」と告げます。

美幸の「オモシロ」部分に興味が湧いたおさむと
おさむに恋をしブスから脱却しようとする美幸は女優からお笑いの道へと目指す夢が変わっていきます。
どこまでがリアルでどこからが脚色かわかりませんが
交際ゼロ日婚として話題になった鈴木おさむさんと大島美幸さんの出逢いから結婚までの道のりを描いたヒューマン・ラブコメディです。

マギーさん自身が演じたりお笑いをやっているからか個性的なドラマばかり。強烈な個性同士がぶつかってまとまるみたいな、楽しくてちょっと考えさせられるチョイ深ドラマが好き~

#家族募集しますに似てる作品

『#家族募集します』に似ている作品にはどんなものがあるか調べてみました。
結論から言って『#家族募集します』に似たドラマはありませんでした。

『#家族募集します』のようにSNSと他人同士が同居しあうものとしては
『着飾る恋には理由があって』(2021年・主演:川口春奈・横浜流星)がありますが
こちらは同居といってもシェアハウスでのルームシェア(独身)であり
SNSも川口春奈さん演じる真柴くるみはインフルエンサー
ということでキーワードは似たものでも『#家族募集します』とはドラマ内容も傾向も全く違いますね。

テーマが”SNS”に関するドラマを調べてみました。

3年A組-今から皆さんは、人質です-

3年A組の担任教師・柊(主演:菅田将暉)は卒業を間近に控えた生徒たちを人質に取り、
自殺したクラスメイトの死の真相をSNSを使いながら解明したりトリックを仕掛けたり。。
最後はSNSに囚われている現代社会に問題提起する非常に考えさせられるドラマでした。

アノニマス

”アノニマス”とは”匿名”を意味します。
日本はネット上の匿名比率が7割を超える匿名大国であり
インターネットでの誹謗中傷や炎上が後を絶ちません。
キーボードによる殺人=指殺人に対応するため新設された”指殺人対策室”の捜査官・万丞渉(演:香取慎吾)と4人のクセモノメンバーが
顔の見えない犯罪者=アノニマスと闘います。

フェイクニュース

中年男性がSNSに投稿したつぶやき。
「インスタント食品への青虫混入事件」
それは嘘か本当か。

その投稿がきっかけでどんどんフェイクニュースが広まっていく。
誰が何のためにフェイクニュースを作っているのか。
感情的になった人々によって事態が思わぬ方向へと拡大していくなかで
大手新聞記者からネットメディアに出向してきた女性記者・樹(演:北川景子)が真実とは何か、事実とは何かを追い求めていくドラマです。

”SNS”と”家族”とすると先ほど紹介したマギーさん脚本の『向かいのバズる家族』でしょうか。
SNSでバズることで崩壊し再び結束を高めた家族のドラマですが
顔の見えない知らない相手だと思っていた人が家族だったり
良い面でバズったり悪い面でバズったりと
流されやすい今の時代を比喩したドラマだと思いました。

SNSがテーマになっているドラマを調べてみると
犯罪や事件と関わるものがほとんどでした。
『#家族募集します』のように同居のきっかけがSNSというところが
もしかしたらリアルにアリなのかもって思えて
そしてSNSでの出会いから犯罪や事件へ発展するのではなく
人と人とが出会うきっかけの1つとして描かれるドラマは
今までとは違う新しいドラマのように思いました。

バイトも転職も結婚相手も携帯から探せる時代。SNSの新しい可能性見つけたかも~

#家族募集しますのドラマ開始前の反響まとめ

ドラマPがパパジャニを観て、しげちゃんがパパの役で脚本を、とマギーさんにお願いした話やば
『#家族募集します』 がしげのために作られた脚本と知ってめっちゃ感動してる。しげのパパがみたいって思ってくれたのが嬉しすぎる
しげちゃんのパパが見たいから始まったドラマ『#家族募集します』は言うなればパパジャニのスピンオフ
太賀さんの前掛け姿に「コントが始まる」の潤平を思い出してしまったのは私だけでしょうか (しかもまた木村文乃さんとご一緒だし) (こちらではお好み焼き屋な太賀さん) また太賀さんのお芝居観れるの嬉しいしマギーさんの脚本も楽しみ
スーツ姿でママチャリに乗るしげパパしてるなぁ 木村文乃ちゃんや岸井ゆきのちゃんとの雰囲気もいい ここに仲野太賀くんや子役3人が加わって撮影現場も楽しそう 放送が楽しみ

出典:twitter

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まとめ

#家族募集しますの原作は?似てる作品といえば

  • #家族募集しますはSNSで募集し同居を始める4人の大人と子どもたちのドラマ。重岡大毅・仲野太賀・木村文乃・岸井ゆきのの演技派クセ強俳優がぶつかり合いながら暮らしていく
  • #家族募集しますの原作者はマギー。『山田太郎ものがたり』『ブスの瞳に恋してる』『カンナさーん!』の脚本も担当。明るくドタバタとコメディ要素強めだがホロリと感情が動かされるような箇所もあるドラマが特徴
  • #家族募集しますに似てる作品は無し!SNSをミステリーや事件のような展開でなく温かな出会いのきっかけになるようなドラマは新しい切り口。
  • レトロなお好み焼き屋とSNSで集まったそれぞれの家族がやがて一つの”新しい形の家族”になっていくのか
    『#家族募集します』のオンエアが楽しみです。

    大人4人と子ども3人。これに恋愛が絡んだら入り乱れてワヤクチャになりそう。ドタバタヒューマンコミニュケーションドラマって感じかな!

    -#家族募集します, 2021-7月期ドラマ

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