2020-07月期ドラマ

毎熊克哉のダンスのキレが凄い!と思ったらストリート出身で親もあれだった!

『妖怪シェアハウス』に出演中の毎熊克哉さんの人気が急上昇です。
ドラマの中でも合コン大好きモテモテな涼ちゃんこと酒呑童子を演じている毎熊克哉さんですが
かっこいいだけでなくダンスシーンでもキレッキレじゃないですか!
毎熊克哉さんとダンスってイメージしていなかったのでギャップが逆に新鮮でした。

ここでは 
毎熊克哉のダンスのキレが凄い!
と思ったらストリート出身で親もあれだった!

ということで調べたことをシェアしていきます。

毎熊克哉のダンスのキレが凄い

 
毎熊克哉さんは『妖怪シェアハウス』では大酒飲みの酒呑童子を演じています。
酒好き、女好きで合コン大好きモテモテイケメンだが実は正義感強く卑怯者は許さない酒呑童子。


結婚詐欺師に騙されそうになった友達のために、酒呑童子が現場に乗り込み囚われた澪を助けるところは
強くて男らしくてもしかしたら澪に好意を持っているからなの?と思われましたが
澪のような小娘には興味がなく、どちらかというと澪のお兄ちゃんのようなポジションで描かれています。


お兄ちゃん→鬼いちゃんかい!

 

メイク凄すぎて誰かイマイチわかりづらい~

『妖怪シェアハウス』の第4怪では澪のお別れ会を妖怪さんたちみんなで開き澪の門出を盛り上げます。
酒呑童子によるマイクパフォーマンスで始まるお別れ会。
「ひーふーみーよー御開帳!」コールでシャンパンを開けシャンパンコールと、さすが酒好きだけあってホスト姿は似合います!
妖怪たちのセンターでキレッキレダンスを披露し盛り上げる酒呑童子。
澪に「いい女になったな」と話し、澪の旅立ちを明るく元気に盛り上げようとしました。


来生先生でのブレイクに驕ることなくむしろのびのびと酒呑童子・涼ちゃんを演じている毎熊克哉さんの経歴や出身についてこの後シェアしていきます。

毎熊克哉の出身や親!ダンスが上手い理由

 
『妖怪シェアハウス』の酒呑童子:酒井涼 を演じている毎熊克哉さんの経歴について調べてみました。

■プロフィール
毎熊克哉(まいぐま かつや)
生年月日 1987年3月28日
出身 広島県福山市
血液型 A型

子供の頃の夢は映画監督。
『E.T.』や『タイタニック』『ターミネーター2』など何度も見過ぎてVHSやDVDを壊してしまうほどで
東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校の映画監督科コースに進学します。

卒業後は俳優に転身し映画や舞台、テレビドラマに出演したり
映像制作集団「Engawa Films Project」を立ち上げて短編映画の製作に加わったりと活動の場を広げていきます。

■受賞歴
*『ケンとカズ』主演:カズ
・第71回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞
・おおさかシネマフェスティバル2017(第12回)2016年度 日本映画個人賞 新人男優賞
・第31回高崎映画祭 最優秀新進男優賞

* 『いざなぎ暮れた。』主演:ノボル役
・フロストバイト国際映画祭(Frostbite International Film Festival December 2019) 主演男優賞
・第17回モナコ国際映画祭 ベストアクター賞

毎熊さんのお母さんは元ダンサーであり、地元のカルチャースクールでジャズダンスやバレエの講師を務めていたそうです。
そのお母さんが見ていたストリートダンスのレクチャービデオに出演していたEIJIさんに衝撃を受けた毎熊さん。
専門学校へ通うため上京した後はEIJIさんからダンスを習い、
多いときは週3回ほど10年近く通っていたそうです。

10年も通うなんてほんと好きなんだね~

 

お母さんの影響からかダンスやステージ、音楽、照明などが身近にあり
知らず知らずのうちにいいものに触れる機会が多かったのだと思います。
毎熊さんの立ち姿にパッと目が行くのもダンスによる立ち振る舞いや体幹の安定感なのでしょうか。
現在の毎熊さんの活躍には本人の地道な努力はもちろんなこと
元ダンサーであったお母さんが大きく影響を与えていたのだなと思いました。

子どもの頃の夢は映画監督。ダンスにはまったく興味がなくて、アイドルやかわいい女の子がやるものだと思っていたんです。ところが、そのレクチャービデオを見て考えが変わりました。ビデオのプロデュース、レクチャーをしていたのはEIJIさんというダンサーでした。後に日本のダンス界の大御所の方だという事がわかったのですが、とにかくそのビデオがカッコ良かった。イメージとは逆に、男の色気を感じたんです。ビデオを「先生」に、見ては真似(まね)て、真似てはまた見てといった感じでビデオの内容を全部覚えたのが最初でした。
そんなある時、母が教えていたカルチャースクールで発表会がありました。バレエやフラメンコなどいろんなジャンルの人が踊るその発表会に「出てみたら?」と母に誘われて踊ったのが、この写真の時です。地元の大きいホールで、振り付けから構成、音楽、照明まで、素人なりにこだわりました。映画を撮ることに興味があったぐらいですから、やはり昔から何かを作ることが好きだったんだと思います。
高校の先の進路を決める時、振付師という選択肢も頭をよぎりましたが、やはり子供の頃から憧れていた映画の道に進もうと思い、映画が学べる東京の学校に進みました。ただ、EIJIさんが東京でダンスのレッスンをされていることを知って、上京してから10年近くEIJIさんにダンスを習いました。多い時期には週3回、1日6時間ぐらいは踊っていたと思います。
もしダンスをやっていなかったら、俳優にはなっていなかったかもしれません。そういう意味では役者としての自分の原点かも。映画監督を目指して勉強したものの、俳優志望の人に演技のイメージを伝えてもなかなか思い通りにいかなくて、それなら自分で演じてみようと思ったわけですが、ダンスの経験があったからこそ、自分の体で表現することに自然に移行できたんじゃないかと思います。
ダンスが演技に影響を与えている部分も、もちろんあると思います。良い影響も悪い影響もありますね。演技を始めた頃は、形から入ろうとする部分がありました。ただ、立ち方が決まり過ぎていて、「もっと普通に出てきてよ」と言われちゃう。最初の難関はそこでした。
反面、芝居の中の段取り……例えば、まずセリフを話して、そのあと数歩移動して、何か他のことをしながら次のセリフを話すとか、そうした段取りを覚えるのが早いのは、ダンスから受けた良い影響かもしれません。段取りを覚えるのは振り付けを覚えるのと一緒ですから

出典:朝日新聞デジタル &[and]Ⓜ 私の一枚2020.2.25 より

毎熊克哉のダンスに関するみんなの感想

なんだこのEDM風の妖怪ダンスwww
涙の別れ、からの〜〜
いきなりダンス
ひーふーみーよー!
妖怪コールめっちゃイケイケじゃん
涼ちゃんのまばたきからのキレのあるダンスがよかった!
毎熊さんダンスやってたし風花ちゃんスケーターだったしキレがあったね!
のんべさんが居るだけでもカッコよすぎてたまらんのに、ダンスされた日にゃ、もう。
白眼テレパシーとまばたきモールス信号も。
ロボットダンスする毎熊さん、マイクパフォーマンスする毎熊さん、首に筋立ててイッキ飲みする毎熊さん…!!こりゃ惚れるしかない!

出典:Twitterより

まとめ

毎熊克哉のダンスのキレが凄い!と思ったらストリート出身で親もあれだった!
について調べた事をまとめてみました。

*毎熊克哉さんは『妖怪シェアハウス』で酒呑童子を演じている。大酒飲みだが情に厚く小芝風花さん演じる目黒澪の兄のような存在。
*第4怪では澪のnote記事がバズりシェアハウスからのお別れ会を涼ちゃん(酒呑童子)がホストのように盛り上げる。妖怪たちのセンターで踊る姿はキレキレで注目を集めた。
*毎熊さんのお母さんは元ダンサー。地元のカルチャースクールでジャズダンスやバレエなどを教えていて毎熊さんの初舞台もそのカルチャースクールの発表会。その後EIJIさんのスクールに10年近く通っていた。ダンスをしていたからこそ俳優業に役立つことがたくさんあると毎熊さん自身も話している。

『恋はつづくよどこまでも』で優しい来生先生で大ブレイクした毎熊さん。
妖怪たちの恐ろしい形相と温かい情にあふれるふれあいがコミカルに描かれる場面がたくさんある『妖怪シェアハウス』
毎熊克哉さんの新たな一面がまだまだみられるかも!
『妖怪シェアハウス』でダンスシーンがまたみられるといいですね!

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