2021-04月期ドラマ リコカツ

リコカツ最終回予想と終わり方の感想は?紘一どうなる?

ドラマ『リコカツ』がいよいよ最終回を迎えます。
運命的な出会いの後”交際ゼロ日”で結婚した水口咲(演:北川景子)と緒原紘一(演:永山瑛太)。
ファッション雑誌の編集者と堅物自衛官、自由奔放な女性と生真面目な男性が
出会い結婚したものの価値観の違いから離婚活動を開始するドラマ『リコカツ』の
最終回はいったいどうなるのか
紘一はどうなるのか、咲はどうするのか
コミカルなシーンもたくさんありながら毎回感動しながら見ていた
大好きなドラマの最終回を予想してみました。

第9話で咲が紘一に自分の正直な気持ちを必死に伝えているシーン、感動的だった~
初めてデートしたあの場所で立場が逆転しながらも想いを必死に伝えている紘一の姿を思い出した~最終回ではアレをどうする?紘一!

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リコカツ最終回予想

5年付き合った彼氏にフラれ雪山で遭難したところを助けてくれた自衛隊員と結婚した咲は
出会い・結婚・そして離婚に踏み出そうとリコカツをスタートします。


お互いのストレートな気持ちを言ってぶつかったり、
相手のことを考えすぎて思ってもいないことを言ってしまい戻れなくなったりする2人の姿に
大笑いしたり思わず涙したり共感したり
コミカルでツッコミを入れたくなりながらも不器用な咲と紘一を応援したくなるような
素敵なドラマの最終回がどうなるのか、勝手に予想してみました。

咲と紘一はどうなる?

紘一が「一ノ瀬と付き合うことにした」と言った嘘の言葉を受け入れた咲は2人で暮らしていたマンションを売ることを決意します。
それは紘一にローンを払い続けてもらうわけにはいかないと考えた咲の愛でした。
咲が幸せになれるならと売買契約書にサインをする紘一。
別れた後もお互いを思いあいながらもそれぞれがついた嘘に嘘を上乗せしていく咲と紘一でした。

つまらない言い訳をし本当の気持ちを偽っていることを連先生から指摘された咲は
「小説の結末は自分で決めて」と言われます。
初めてデートした場所で今の本当の気持ちを伝えようとする咲。

「私だってあなたに何かあったらと思うと耐えられない。私はやっぱり紘一さんが好き、どうしようもないくらいにあなたが好き、紘一さんと一緒にいたい!」
言い訳もなく伝えたかった気持ちだけを叫んだ咲の言葉をきちんと受け取った紘一。
「自分は変わる、君とやり直すために変わる」と誓う紘一の姿に感動しました。

ですが咲に持ち上がったパリでの研修を受けるかどうかで悩んでいます。
仕事、家庭、夫婦、そしてすぐに売れてしまった2人の家。
問題は山ほどありますが、今までのように勝手に相手を思いやるが故にすれ違うことがないように
2人が幸せであると思える選択を納得し選んでほしいと思います。

咲を演じた北川景子さんのリコカツの最終回について語っていたインタビューが素敵だったのでご紹介したいと思います。

一緒に歩んでいくためには変わると決めた二人が本当に変われるのかというところは見どころです。
結局お互いのことが好きで、お互いのことしか考えられないってなったときにどうするのかという部分を、
今まで男女の関係、仕事と家庭の両立といった部分をリアルに描いてきたドラマだからこそ、最後きれいごとで終わらせるのは絶対に良くないって自分たちも分かっているんです。
だからこそ、視聴者の皆さまも「そうきたか」と思っていただけるような台本をみんなで作れた気がしているので、最後の最後まで楽しんでいただけたらと思います。

https://realsound.jp/movie/2021/06/post-793891.html

水口家と緒原家のリコカツはどうなる?

もうひとつのリコカツ夫婦、咲の両親と紘一の両親はどうなるのでしょうか。

【緒原家】
家を出た紘一の母親・薫(演:宮崎美子)は旅館の中居としてイキイキと働き、そんな姿を見た紘一は母の気持ちを最優先させてあげたいと考えます。
初めて父親に反論した紘一をかばう咲。
紘一以上の堅物で頑固で男尊女卑の父親正(演:酒向芳)は妻の気持ちを理解しようともせず逆に薫を小馬鹿にしているような態度でしたが、なぜか薫の働く旅館で働くことを決意します。
大声で一生懸命働く正ですが若い女の子の指示にも従えず笑顔も作れず自分のスタイルを優先し怒られてばかり。
明らかにサービス業に不向きな正に旅館の支配人は今日限りでやめてほしいと言います。

「もう一度だけチャンスを下さい。
自分は40年間自衛隊で働いて、国民全体を守っているという自負でどんな辛い任務もやり通した。
家庭とは常にそこにあるものだと思い込んでいた。
しかし一番大事な妻や息子にきちんと寄り添ってやれなかった。守ってやれなかった。
それが今になってやっとわかった。
今からでも自分はやり直したい、やり直せることを大事な人に伝えたい」と正は何度も土下座し懇願します。

その正の後ろ姿を見ていた薫は紘一に「私は誤解していたのかも」と話します。
「男の人は口にしなくてもわかるって思ってるけど、それじゃあダメなのよ。ちゃんと言葉にして言ってくれないと。
もう一度話をしてみようかな。このままじゃ後悔しか残らないと思うから」と話す薫の言葉を
紘一はどう思って聞いていたのでしょう。
薫は自分の生きる道を、正はこれからの自分をどう考えているのでしょうか。

【水口家】
咲の母親・水口美土里(演:光石琴乃)は人気美魔女モデル、
彼女のスター性に取り巻きも多く美土里自身もちやほやされたいタイプで華やかな人です。
夫の浮気を理由に家を出て咲の新居に転がり込んできた美土里は
自分の誕生日会を咲の家で開きサプライズで訪れた夫の花束を突き返し、みんなの前で明るく離婚宣言をしました。
咲の父・武史(演:平田満)は突然の行動にショックを受けながらも美土里が2000万騙されたことを知り、その男のところに殴り込みに行きます。
そこで美土里の病気のことを知るのです。

表向きは夫の浮気が離婚原因でしたが本当の美土里の思いは”家族に迷惑をかけずキレイなまま死んでいきたい”からでした。
美土里は乳がんになった状況や自分の老いていく未来を受け入れられず生きていくことが恐怖でしかなかったのです。
治療もせずこのままでいたい、自分のことはほっといてほしいと言う美土里に
武史は美土里との初めてのデートのことや過ごした思い出を嬉しそうに話します。
「美土里のことは全部覚えているよ。美土里は見た目だけの女じゃない。なのに大切にしてこなかった。
俺はくだらない男だけど俺のために生きてくれないか?しわくちゃのどんなおばあちゃんになっても美土里は美土里だ。
生きててくれよ」と泣きながら話します。

武史の説得で乳がんの治療に向き合うことにし、武史の家に戻ることにした美土里。
「やり直すのに遅すぎることはないのかもしれない」とつぶやく美土里は武史と復縁するのでしょうか。
両親の行動を見て咲はどう思ったのでしょうか。

咲と紘一を取り巻くあの人たちはどうなる?

■青山貴也(演:高橋光臣)
咲の再婚相手には貴也が一番ふさわしいと考える紘一。
咲は紘一の幸せを考え、元カレの弁護士:貴也とやり直すと紘一に宣言したものの
結局貴也本人には「やり直せない、誰とも結婚しない」と言います。

”誰とも結婚しない”と言った咲に「一番好きな人とは結婚できないから、離婚したからじゃないの?」と話します。
咲のことをよく知る元カレの言葉に咲は何も言えません。

■水無月連(演:白洲迅)
咲が担当する小説家の水無月連は若者に大人気の恋愛小説家で恋のカリスマと言われているベストセラー作家ですが
超わがままで毒舌で咲のことを仕事を口実に思いっきりふりまわしてきました。

あれこれ無理難題を押し付け「俺の電話には必ず出ろ」と強要し、自宅に帰ってからも連先生からの電話に忙殺される咲の様子に本当に嫌なヤツ!と思いました。
ですが本当は孤独で誰かを心から愛したり愛されたりしたことのない悲しく寂しい人でした。
叶わぬ空想の世界での恋のカリスマでした。

新しい小説の結末が書けないと言う連。
親に捨てられ愛を知らない男が好きになった女、彼女は離婚しても別れた男が好きらしい、それではこの小説の結末が書けないと咲に詰め寄ります。
「今更戻れません、家も売れてしまったし手遅れなんです」と話す咲に「ふざけんな!!」と連は激怒します。

「こんなバカな2人はいないと思った。バカみたいにぶつかりあって裸の心を見せ合ってた。
俺はあんたたち二人に本当の愛が本当に存在するんだってこと、あんたたち二人に見せつけられた。突き付けられたんだ。
くだらない嘘ついて手遅れ?そんな訳ないじゃん!!」
武士野郎のボールペンを咲に返す連は走り去る咲に言葉にならない声で応援します。
窓の向こう側の太陽の日差しに憧れるかのように優しい顔で見送ります。

■一ノ瀬純(演:田辺桃子)
バーベキューの時咲をだまして遠くに連れ出したり、
料理が苦手な咲への当てつけのように筑前煮を持って現れたり
自宅が遠いことで紘一に移動の話が出ている、仕事を辞めて紘一に尽くすことはできるのかと咲を問い詰めたり
何かと咲の気持ちを揺さぶり続けた女性です。

咲への対抗意識からか咲を陥れるような行動を取りながらも
真面目な性格から正直に今まで自分が行った行動を謝罪しつつも反面一途ゆえに紘一をかばい咲を非難してしまったり。
なかなか視聴者からの反発も多い役柄でしたが
彼女も幸せになってもらいたいと思います。

主演2人の演技や両家の面々が素晴らしいのは周知のことだけど個人的には連役の白洲迅くんと一ノ瀬役の田辺桃子さんが光っていた!
どちらも主人公の気持ちをかき乱し2人を振り回すけれど、いじわるや悪意ではなく気持ちをうまく表現できないだけ。
それは咲や紘一も同じことで相手に言っているようで伝わりきらない想いやいらない忖度ゆえのわかりあえない気持ちのもどかしさや難しさと同じだと思う。

リコカツ最終回にみんなの反応は?

人を好きになることが、こんなにも尊く愛おしいと思えるドラマ 人と人が出会って、お互い好きになるなんて偶然でしかないのに 自分より大切なものができてしまう。 それだけでも幸せ。 二人の未来を見届けます
すれ違って離婚してしまったけどやっぱり「ずっと」思い続けている二人 こんなふうに私も誰かを好きでいたい、ずっと一緒にいたいと思える相手が欲しい…
最終回見てそんな気持ちになりたい
リコカツ最終回はお互いを思いすぎて、またすれ違う展開になりそうだかけど、うまいことハッピーエンドになってほしいな。
久しぶりにドラマにハマり、感情移入し、毎回めちゃ泣けた。そして、結婚や夫婦、家族について色々考えさせられたなぁ。 一話から見直し、最終回で2人の選ぶ道を考えたけど、私の予想が合っているかどうか、それも楽しみに観よっと。
リコカツ最終回はお互いを思いすぎて、またすれ違う展開になりそうだかけど、うまいことハッピーエンドになってほしいな。

出典:twitter

まとめ

リコカツ最終回予想!紘一どうなる?
についてまとめてみました。

  • お互いの今の気持ちを確かめ合った咲と紘一。しかし咲にはパリでの3年間の研修の誘いが待っている。
  • 連先生の小説が仕上がったら研修をうけるかどうか返事をしなくてはならない。仕事と家庭、離婚か復縁か2人の選ぶ未来はどうなっているのか
  • 咲の両親と紘一の両親の離婚話はいったいどうなるのか、咲と紘一に関わったら貴也・連・一ノ瀬はいったいどうなるのか
  • 「私たちは今雨宿りをしている。雨が止んだら別々に歩き出す。今は少しの間だけ同じ場所で雨宿りをしている」関係だと言った咲。
    雨に濡れるシーンが多かったこのドラマで雨と心情について振り返ってみたくなりました。
    家族って夫婦って”同じ場所に一緒に住んで生活を共にする”ことだけではなく
    心が”戻る場所・戻れる場所”だと気づかせてくれた『リコカツ』
    一生懸命生きる咲と紘一、コミカルでもどかしく一生懸命な2人のリコカツの行方を楽しみにしています。

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    最終回後の感想

    最終回の反響凄いです。

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