2020-01月期ドラマ

知らなくていいコト終わり方反響まとめ!尾高ロスの声だけじゃなく野中ロスも!?

知らなくていいコトの終わり方どう思いました?反響をまとめました。

2020年3月11日の午前中は朝番組で絵の榎本佑さんと吉高由里子さんが出て
「尾高沼」がトレンドワードに載るほどでした。

しかし、個人的には最終回が心配でした。けっこう危ない橋というか
あれだけ尾高さん(柄本佑)が人気でありながら、フリンという危険な描き方もしているわけであります。
下手をしたら一転、尾高許せん!になることだってあり得ます。

尾高ロス!!が順調に行けばそうなると思っとった

知らなくていいコト終わり方

知らなくていいコト終わり方、

衝動的にドイツに、ハリヒメソウを入れたかもしれない乃十阿の息子に会いに行くが何も聞けず。
彼を犯罪者のように報道したくないケイト。

理想の上司ランキングに入るんじゃないか?というくらいの佐々木蔵之介演じる編集長の岩谷進が
けっこう無茶なことをする。
「ケイトが書かないなら俺が書く」と

取材を進めいろいろな真実が明らかになる

キャンプは奥さんが計画し夫婦関係を修復しようとしていた。つまり、別家族であるケイトとそのママが
彼女たちを苦しめていたので、ケイトは「自分も関係ある」と感じる。

息子がタンクにハリヒメソウを入れようとしたような写真も発見される

尾高は、ケイトに仕事を全うすることを説くと同時に、プロポーズしてしまう

ケイトは、尾高のすべてが欲しいが「親として子供をこの世に送り出した責任を全うして欲しい」
ここらへんは簡単には伝えられない核の部分ですが、お互いの未来、子供を深く考えた上で
2人が決断しようとしていたのが分かりました。

つまり尾高は結果的に振られた形

尾高が家に戻ると子供だけいて、妻は出ていった

尾高はケイトとも、妻とも別れた結果

結局、命をかけて書いた記事は社長の意向で載らず

ゲラは乃十阿に私読んでもらう

野十阿が、息子のことを何も言わず「自分がやった」と言ったのは、贖罪の気持ちもあったのかな。
3歳の子がやった、と言っても確かに裁かれないけど。やっぱりそういう世間の目がついて回るのを防ぎたかったのが一番大きな気持ちだったんだと思う。

最終回終わり方の私の感想

1番個人的に気になっていたのは、やはり「尾高由一郎が小さい子もいるのに離婚しケイトに走るのか?」というところ。

ケイトに今回の真相を、「お前が書くんだ」と推した尾高さん。
「命削って真実書けよ」と。
そしてプロポーズしてしまいます。
本当は離婚届けを出してからにしようかと考えていたが、と。

しかし、ケイトは尾高を心から愛しているにも関わらず
子供をこの世に生み出したことを、その責任を全うして欲しいと
深く、相手のことを考えた上で決断し伝えました。

このへんうまく伝えるのが難しいですが、
「野十阿が人生かけて守った息子のこと」
そして、尾高の子供に対する潜在的な思いを感じ取ったケイトの決断。

世間体でもなんでもなく、ケイトは本気で相手の幸せを考え抜いた上で伝えたのが分かりました。

また、そこで単純に、尾高がただ過程に戻ったのではなく
妻が子供を置いてどこかに行ってしまい、自分が1人で子供を育てる形となりました。
これは予想できない終わり方であります。

視聴者的にも、この「不足感」は良かったのではないかと思います。

そして、「知らなくていいコト」
秘密を守り抜いた野十阿徹の愛情に感服。

最後の野中が小説家として成功『闇落ちする亀』面白かったですね。

逆に僕はケイトロスだよ。いい女だよ。
私は野中ロス!もっと面白いコトやってほしい^^

知らなくていいコト終わり方へのみんなの反応

まとめ

とうとう終わってしまいました。
もう尾高さんも野中さんも見ることが出来ないというロス感は私もいっぱいです。

・尾高さんとケイトは一緒にならないことを選んだ。言ってしまえばタイミングが悪い。また、子供に対する潜在的な思いをケイトが汲んだ結果
・野中はおかしくなり退社したが3年後に『闇落ちした亀』で小説家として成功
・尾高は離婚を進めていた妻も、子供を置いて出て行った

関連記事

  1. 恋つづはなぜ人気?つまらないという人も多い中で視聴率勝ち取った理由

  2. 上白石萌音はなぜ人気なのか?恋つづブレイクでわかる3つの理由

  3. アライブのキャストの佐倉莉子役がガッキーに似てると話題!演じてるのは誰…

  4. シロクロ主題歌のビリー・アイリッシュって誰?ファッションもヤバイ!

  5. テセウスの船の子役は誰?予想と実際・過去作は?

  6. テセウスの船みきお役の子役は誰?ドラマ歴を調べてみた

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最近の記事

人気記事

カテゴリー

PAGE TOP