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昭和ファンファーレのネタバレ注意34話の感想と考察「喪失と救い」

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昭和ファンファーレのネタバレ注意34話の感想と考察をシェアしていきます!

昭和ファンファーレは戦時中を舞台とした、今では貴重ともいえる物語であります。
毎回涙なしでは読めないようなかなり感情を揺さぶられる物語です。

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それではみていきましょう!

七難八苦を我に…。考えることを忘れるくらい…。そんな気持ちになったこと一回だけあるなあ…
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昭和ファンファーレのネタバレ注意34話の感想!

※ネタバレ注意です!

今回は厳しい現実の中、浅海を失った小夜子の気持ちの変化を丁寧に表現しています。

前回、ついに小夜子は浅海の死を知ります。終戦して、身ごもり、希望が見えた先だったのに。。。

今回の情動ポイントは3つ

1永遠の喪失

終戦・妊娠の矢先、ついに小夜子は浅海の死を知らされます。

3か月前、虫の知らせもなかった…

泣き崩れないところに、小夜子の喪失感を感じます。

占領軍に歌を歌うことになりますが、喪失感を負った小夜子の目は冷たい。
「この中に浅海を ---した(ものもいるかもしれない)」

あえて「ーーー」と伏字になっているからこそ、伝わってくるものがありました。

歌を歌う番になり、ステージの真ん中にいきます。
ふと目に入るピアノ。そこに浅海を思いだしてしまいます。

「浅海はもう帰ってこない」

強烈に思いだし、泣き崩れます。小夜子はもう歌うことができない。

「歌は浅海とともに見た夢だから」
「(浅海が)もういない、かなわないって、何度も何度も歌うたびに思うことになる」

そう、歌うことは「永遠の喪失」を思い出させてしまうのです。
だから、もう小夜子は歌わない、と決めるのです。

今は赤ちゃんのためにいきるのだと。

愛する人を思いだすと喪失感も一緒に思いだしてしまうのね。
本当にキツイだろうな。生きるためだけにただ生きてる、っていうのがまた喪失感を感じる。

月子の気遣い

同じステージを共にしてきた月子。
相変わらず無表情ですが、小夜子がかつて支えてくれたことをしっかり覚えていて、
今度は自分が小夜子を支える番だと知っているようです。

小夜子は月子に謝ります。
「ごめんね」「泣いたら心が軽くなるなんて他人事だから言えた」
永遠の喪失はずっとずっと大きいと、月子の気持ちを本当には分かっていなかったと伝えます。

月子は「もう蝉の声は怖くない」「そういうものだと分かったから」とクールに言います。
「一緒にいてあげる。」
と月子なりの優しさを無表情に伝えます。

小夜子の心は重く、まだ喪失を受け入れられないというか
心が重すぎる状態です。

月子とかかの優しさに泣きたくなる小夜子。
「今はただ、この子のために生きなきゃ」と必死に前を向くのでした。

――――元気な女の子が生まれました。

絶望と希望

食糧難の時期。
闇市が開かれ、人々はただ生きることに必死です。

小夜子も工夫して、お金を得ています。
仕入れた食料を高値で売ることも出来ると張り切っています。

月子やかかに、歌わないの?と聞かれます。その方が割がいいし、子供とともにできるのにと。

しかし、小夜子は歌わないときめていました。永遠の喪失を思いだしてしまうからです。

女優としてはという手もありますが、
長門監督も戦病死し、その道も閉ざされた感じです。

小夜子は願います。

「いっそ」
「我に七難八苦を与えたまえ」
「これ以上ないくらいの苦難を。悲しむひまもないほどの…」

そう願うのは、希望を持たない方が楽だからなのでしょう。

そんな時、あの男が帰ってきます。

「ここにいるって聞いてさあ」

そう、高良です。

もう七難八苦を望んでいたので、高良も帰ってこないと信じていた小夜子。

高良はいつも通りの生意気な口調で話し、赤ん坊を喜んでくれるのでした。

小夜子は少し、救われた気がするのでした。

苦しみだけがすべてということはないのね

昭和ファンファーレ34話の考察

昭和ファンファーレネタバレ注意の34話の考察となります。

考察ポイントは1つ!

1次回最終回、小夜子は再び歌うでしょうか?

次回最終回とのこと!
寂しいですが…。

最後に気になるのは、小夜子が歌うかどうかです。

浅海は歌ってほしいでしょう。歌は浅海とともにあったものだからです。

浅海と最後にあった時、渡そうとしてやっぱり、と言ってひっこめたものがありました。

浅海が作った曲なんじゃないでしょうか?

それが残っていて、小夜子の手に渡るのでは?

小夜子が再び歌ってくれることを望んでしまいます。

そう、浅海は小夜子が歌って輝いてほしいと思う
読者も皆小夜子の幸せを望んでいるよ

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昭和ファンファーレ34話のネットの感想

※ネタバレ注意
ネットや周りの漫画友達の感想を載せます。


「昭和ファンファーレ」映画化してほしい
6巻読みました。戦争に巻き込まれる小夜子と天良と浅見、ですね。オトコの美学とかあるとは思いますがじぶんは天良のほうが好きです。小夜子には選ばれないんですが。戦争に翻弄された3人がどうなるのか
小夜子ハッピーエンドになってほしい。
最後に小夜子の歌声を聴きたい。浅海の歌を歌ってほしい

随時追記していきます。

昭和ファンファーレ34話のまとめ

昭和ファンファーレ、次回フィナーレとのこと。

ちょうど令和時代になりましたが、昭和という礎があり、今があります。
昭和という激動が、今の日本を作り上げました。

小夜子の物語が私たちにそれを知らせてくれます。
昭和の絶望と希望が、今を作ったのだと。

そんな小夜子に最後に、浅海の歌を歌ってほしい。そう思うのは私だけではないでしょう。

小夜子が昭和のイメージでいい。そんな人たちが時代を作って、今に繋げてくれたことを忘れない

次回最新は、2019年6月1日発売のBE・LOVEでラストとなります!



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