TOKYO MER~走る緊急救命室~

TOKYO MER~走る緊急救命室~の原作は?似てる作品といえばこれ

2021年7月期より日曜劇場枠でドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』が放送されます。
医療ドラマ好きの私としましては期待せずにいられない本作、放送がスタートする前に原作があるならチェックしたいところ。
そこで『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の原作や似てる作品も合わせて調べてみたのでシェアしていきます。

鈴木亮平さん、2クール連続で連ドラ主演なんだね!!鈴木亮平さんといえば役作りがストイックで有名だけどレンアイ漫画家の刈部先生とはまた全然雰囲気違ってびっくりした!
他にも、石田ゆり子さんや仲里依紗さん、小手伸也さんらが出演…実力派キャストが勢揃いしてるね!

TOKYO MER〜緊急救命室〜の原作は?

結論から申しますと『TOKYO MER〜緊急救命室〜』に原作はなく黒岩勉さんによるオリジナル脚本となっています。

オリジナル脚本ということで、ドラマ放送当日まで原作がない分詳しいストーリーを知ることは出来ませんが、似てる作品はありそうですね。

『TOKYO MER〜緊急救命室〜』は、大事故や事件、災害に巻き込まれた重篤患者の命を救うため、危険な現場に勇猛果敢に飛び込む救命救急チーム"TOKYO MER"の活躍が描かれています。

今もなお新型コロナウイルスと闘い続ける医療従事者の方々への謝意が込められている本作、
自らの命を危険に冒してながらも患者を救おうと未知のウイルスと闘う医療従事者の方々の姿には本当に胸を打たれましたし、感謝してもしきれない思いですね。

『TOKYO MER〜緊急救命室〜』でより、医療に携わる方々に感謝の気持ちを感じるのではないかと思いました。

そんな素晴らしい作品を生み出す本作の脚本を担当される黒岩勉さんは過去にどのような作品を手掛けられたのでしょうか。

脚本家の過去作は?

埼玉県生まれの脚本家で、2008年フジテレビヤングシナリオ大賞で佳作を受賞。
2009年『世にも奇妙な物語』で脚本家デビューします。
『TOKYO MER〜緊急救命室〜』の脚本を手掛けられる黒岩勉さんの過去作をご紹介していきましょう。

  • 謎解きはディナーのあとで
  • ストロベリーナイト
  • 僕のヤバイ妻
  • 貴族探偵
  • グランメゾン東京
  • 危険なビーナス

多くのヒット作品を生み出されている黒岩勉さん。
改めて過去作を見ていると、自分が夢中になって見ていた作品ばかりでした。
登場人物が魅力的に描かれていて、さらにテンポよく進むストーリー展開も面白いので、今回のオリジナル脚本『TOKYO MER〜緊急救命室〜』に期待せずにいられません。

危険なビーナス最終回ネタバレと終わり方の感想「妄想はこのための伏線やったんかーーい!」


個人的に黒岩勉さんの作品で『dinner』がめちゃくちゃ好き!コメディ要素もあり感動する場面もありでその絶妙なバランスが最高で繰り返し見たくなる!そして絶対イタリアンが食べたくなる

TOKYO MER〜緊急救命室〜に似てる作品といえば

黒岩勉さんによるオリジナル脚本のドラマ『TOKYO MER〜緊急救命室〜』に似てる作品をピックアップしてみました。

コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-

『TOKYO MER〜緊急救命室〜』のあらすじや設定から似てる作品で一番に思いついたのは『コード・ブルー』です。

『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』は山下智久さん主演でスペシャルドラマに加え、第3シーズン、劇場版まで製作された大ヒット作品です。
ドクターヘリにのるフライトドクターを目指す若者たちが生死を左右する難問に向き合いながら救命救急、災害医療に立ち向かい成長していく姿が描かれています。

最新の医療機器やオペ室も備えるTOKYO MERの専用車両で重大な事故や災害現場にいち早く駆けつけ命を救うため闘う『TOKYO MER〜緊急救命室〜』と同じく『コード・ブルー』もドクターヘリで危険な現場に飛び込み人命救助に向き合いますね。

病院ではない、事故や災害現場で重篤患者の命を救うため闘う医師たちの姿が描かれるところが似てると思ったポイントです。

Dr.DMAT

大倉忠義さん主演で話題のコミックが実写ドラマ化された『Dr.DMAT』は内科医として勤務していた主人公が、災害派遣医療チーム"DMAT"に勤務することを命じられたことで一瞬の迷いが人命救助の可否を分ける極限の状態で命と向き合う、究極の人間ドラマが描かれています。

『Dr DMAT』と『TOKYO MER〜緊急救命室〜』似てる!と思ったポイントは大災害や大事故の現場に急行し自ら危険を冒してでも重篤患者を救おうと立ち向かうところ、そして『Dr.DMAT』は災害派遣医療チーム"DMAT"、『TOKYO MER〜緊急救命室〜』は救命救急のプロフェッショナルチーム"TOKYO MER"と、どちらもチームで人命救助にあたるところが似てると思いました。

『海猿』も似てるなって思った!大事故や災害現場という極限の状態で命と向き合う姿が描かれている作品って胸を打たれる

\ Dr.DMATの原作55ぺージ読めたよ!/

 

TOKYO MER専用車両“ERカー”は、8トン車を6ヶ月かけて改造し作り出された架空の設定の車両!もし本当にあったら“救急医療の理想”だといわれてる仕様になっているよ!

ドラマTOKYO MER〜緊急救命室〜への期待の声まとめ

面白そう!今から楽しみで仕方ない
予告流れたね!喜多見先生かっこいい
最強メンバーによる熱いドラマにわくわくドキドキ
海猿とコード・ブルーみたいな感じだね、絶対好きドラマだわ
7月入ってすぐスタートだね!早くみたい

出典:twitter

まとめ

いかがでしたでしょうか?
『TOKYO MER〜緊急救命室〜』の原作や似てる作品について調べたことをまとめますと

  • 『TOKYO MER〜緊急救命室〜』に原作はなく黒岩勉さんによるオリジナル脚本です
  • 黒岩勉さんの過去作品には『グランメゾン東京』や『危険なビーナス』など数多くのヒット作品を手掛けられています
  • 似てる作品に『コード・ブルー』と『Dr DMAT』の2作品を挙げ、大事故や災害現場に急行し人命救助にあたるところが似てると思ったポイントです

期待高まるドラマが勢ぞろいしている2021年夏ドラマ。
中でも『TOKYO MER〜緊急救命室〜』は大事故や大災害の危険な現場に患者の命を救うため飛び込んでいくTOKYO MERの活躍や本格的な救命医療が描かれているようで、見どころ満載です。
この夏、勇猛果敢に危険な現場に飛び込んでいくTOKYO MERから目が離せません。

スタッフ渾身のERカーや、スリリングな現場にも注目したい作品だね!

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